AliExpressで頼んだものが届くまで

はじめに

家にあったスマホ、SO-04Eがタッチ切れを起こしてしまった。
もともとこの機種はタッチ切れを起こすことで有名な機種らしい。
数年前まではdocomoで無償修理をしていたようだが、発売から八年たった現在ではそのような方法は使えない。
ネットサーフィンをしていたら自分で修理できるらしい。
どうせ壊れてもいい端末なので、治してみようと思ったのでタッチパネルを注文した。

注文

AliExpressにアクセスし、SO-04E用のタッチパネルを注文する。
中国からか・・・無料配送なのはすごいと思い注文した。
アプリでちょくちょく配送状況を見ていたのだが、「原産国を出発しました。」という文字から一向に進まないので、ちょっとググってみることにした。

配送経路を調べる

ここのサイトが出ていた。
ちょうど私もPから始まり、YPで終わるAliExpress Standard Shippingを使っているルートらしい。

以前はシンガポールを経由し配送される方法であり、到着も早く、配送記録が残るため、ユーザー側にとってわかりやすい方法だったらしい。

がコロナ渦により、シンガポール経由の物流手段が減ったことにより、今のAliExpress Standard Shippingは「PXX*********YP」(Xは英語、*は数字)という追跡番号で送られるようになったらしい。

少しめんどくさいので端折ると、YANWEN経由で送られてくるため、YANWENの追跡サイトに追跡番号を入れ、追跡する。

コードを入れるとPXX*********YPの後にL*********TWというコートが出力される。
これを日本郵便の追跡サイトで検索をかけると国内に入ってからの配送状況が見れる。

簡単に説明すると

[販売主(中国)]——–>[YANWENに集荷]——–>[台湾経由(YANWEN管轄)]——–>[日本(日本郵便管轄)]という感じだ。

実際にはこんな感じで届いた。
2021-03-22 23:33 Yanwen Pickup scan
2021-03-23 02:02 Processing information input
2021-03-24 20:10 待傳輸出口資料
2021-03-27 08:14 国際交換局から発送
2021-04-01 02:08 国際交換局に到着
2021-04-01 09:00 通関手続中
2021-04-02 01:00 国際交換局から発送

———-YANWENから日本郵便に引き渡し———-
2021/03/27 08:14 国際交換局から発送 TWTPEX – TAIWAN
2021/04/01 02:08 国際交換局に到着 川崎東郵便局 – 神奈川県
2021/04/01 09:00 通関手続中 川崎東郵便局 – 神奈川県
2021/04/02 01:00 国際交換局から発送 川崎東郵便局 – 神奈川県
2021/04/02 05:52 到着 **郵便局 – 茨城県
2021/04/02 12:54 お届け済み **郵便局 – 茨城県

という感じだ。届くのには12日かかった。
無事に届き、組んでみたところきちんと動作したので後ほど、記事にまとめたいと思う。

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